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夜明けの漁港
ABOUT · ハーバーについて

日本の海岸に
刻まれた物語

一三三年の歴史が紡ぐ、静寂と自然の調和

海が語りかける、
日本の魂

シルバーセージハーバーは、1893年に小さな漁村として始まりました。東京湾に面した静かな入り江に、漁師たちが築いた木造桟橋と小屋が集まり、やがて美しい港町へと成長しました。

"港が生きているのは、人と海が息を合わせているからだ"— 初代港長 · 田中海次郎

時を経て、シルバーセージハーバーは伝統的な漁港の面影を大切に保ちながら、現代的なマリーナとして生まれ変わりました。訪れる人々に、日本の海岸が持つ静寂と美しさを届けることが、私たちの使命です。

周辺の緑の丘、sage色の草原、霧深い朝の入り江——これらすべてが、シルバーセージハーバーという名前の由来であり、この地の精神そのものです。

朝霧の海岸

早朝の霧に包まれた漁港。日の出とともに現れる漁船のシルエットは、この港が何世代にもわたって受け継いできた生活の証です。

OUR CORE VALUES

シルバーセージハーバーは、自然への敬意、地域への貢献、そして訪れる人々への真心を大切にしています。

自然との共存

海岸の生態系を守りながら、持続可能な観光地として歩み続けます。

静寂の価値

喧噪を離れ、海の音と風の声に耳を傾ける時間を提供します。

伝統の継承

漁村の歴史と文化を次世代に伝え、日本の海岸遺産を守ります。

調

調和の追求

人と海、過去と現在、伝統と革新の調和を追い求めます。

木造桟橋
133
YEARS OF HISTORY

133年の歩み

1893

港の誕生

田中海次郎を中心とした漁師たちが、この入り江に最初の木造桟橋を建設。シルバーセージハーバーの歴史が始まります。

1923

大震災からの復興

関東大震災により港は大きな被害を受けましたが、地域住民の力を合わせ、わずか2年で再建。強さと絆の象徴となりました。

1960

マリーナとしての発展

日本の高度経済成長期に、観光・レジャー目的のマリーナ施設を整備。帆船愛好家たちの聖地として名を馳せるようになります。

2010

自然保護区の設定

海岸一帯を自然保護区として指定。野鳥や海洋生物の保護と、持続可能な観光を両立する新たなモデルを確立しました。

2026

新時代へ

創立133周年を迎え、より多くの人々に日本の海岸の美しさを伝えるべく、新たなビジョンのもとで歩み続けています。